2013/12/25

3Dプリンターで出力したパーツを使用した3Dプリンター : BI V2.0


BI V2.0は家庭用にしては大型の3Dプリンターのキックスターター(KickStarter)プロジェクト。
なんといってもその特徴はBI V2.0自体が3Dプリントされたパーツが使用されているので、自分で自分のパーツのストックを作れる点だ。(もちろん全てのパーツが3Dプリントされているわけではない)
また、大型なので大きめのオブジェクトも出力可能。
組み立ては簡単なので移動や収納には困らない。

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【 参加金額と報酬 】(一部抜粋)
  • $699 以上(+送料別) でBI V2.0 x1

一般家庭にはちょっと大きく、小さな作業所にぴったりのサイズの格安3Dプリンター。

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見た目の通りとてもシンプルな構成とデザインになっており、バラバラにして運び、簡単に組み立てが可能だ。

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また、全てのパーツでは無いが、BI V2.0自身が3Dプリンターで出力されたパーツを使用しているので、自分自身で自分のパーツを出力することが可能なのが面白い。

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出力結果も解像度も良く、最近多い小型3Dプリンターよりも大きなサイズのオブジェクトが出力できる。

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【 感 想 】

自分のパーツを出力出来るのは具体的な3Dプリンタとサンプルとしていいですね。
でも壊れてからだと出力出来なくなるでしょうから、予めストックを作っておくのが良さそうです ^^


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