2012/09/21

Pebble : 電子ペーパー採用のスマートフォンと連動するスマートウォッチ


なんと目標に対し 10,266% の $10,266,846 (約8億円) も調達したモンスタープロジェクト!

PebbleはiOSやAndroid端末と連携して電話着信時の名前表示や新着メールのタイトル表示、FaceBookメッセージ、Twitter、SMS(Android)、天気、カレンダー、アラートやミュージックコントロールなど様々なことが可能なスマートウォッチで、本機の特徴は表示に電子ブックリーダーなどでお馴染みの電子ペーパーが採用されており可視性が良く長時間駆動(7日間)が可能。またSDKが公開されているのでカスタマイズや独自アプリの追加など自由度が高いのが魅力です。


開始 : 2012/04/11
終了 : 2012/05/18
目標金額 : $100,000
(目標達成! $10,266,846 | 10,266% )


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BlackBerry用のスマートウォッチ「InPulse」を開発していた実績があるAllerta社が新たに開発したスマートウォッチ。

まず初めに基本的な時計の機能として、デザインも良くカラーも3種類用意されており、時計表示はデジタル表示なので色々選べ、自分で作ることも可能。
また、当初は防水ではなかったが、後から防水機能も追加されました。



そしてスマートウォッチの基本機能として下記の機能があります

・ 電話発信者表示
・ E-Mail (Gmail or IMAP対応E-Mailアカウント)
・ カレンダーアラート
・ Facebook メッセージ
・ Twitter
・ 天気
・ タイマーとバイブレーション機能
・ SMS (Androidのみ)



さらに様々なアプリをダウンロードして機能を拡張することが可能!
例えばランニングや自転車ならスマートフォンのGPSと連動して距離やスピード、タイムを表示することができます


その他にも スマートフォンの音楽プレイヤーをリモートコントロールしたり、ゴルファーがグリーンまでの距離を確認することができるアプリなどもあります。
またSDKが公開されているので自分でアプリを開発することも可能。



【 感 想 】

スマートウォッチはソニーモバイルなどからいくつか発売されていますが、人気が出そうで今一まだ広まっていない発展途上のガジェット。
そんな状況で登場したPebbleは時計というよりもちょっとしたモバイル情報端末に時計機能が付いた感じで面白いですね。そして電子ペーパーディスプレイを採用したのはかなりポイント高いと思ってます。

複雑な処理は本体のスマートフォン側で行い、結果表示はガジェットで行う役割分担は間違いない方法なので、今後も色々なガジェットが登場すると思われ、とても楽しみです^^

 


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