2012/11/20

Spark : 実用的!普通の電球をネットワーク対応スマートライトにする凄いソケット


Sparkはネットワークに対応する電球のソケット。
このソケットを使えば電気屋さんで販売してる普通の電球がスマートフォンやタブレット、PCから操作できるスマートライトになる画期的なソケットだ。
家に手を加える必要もなく、電球の交換や種類にも影響されないとても実用的なソリューション。

開始 : 2012/11/13
終了 : 2012/12/13
目標金額 : $250,000

【 参加金額と報酬 】
  • $10 以上 でサイト掲載
  • $25 以上(+$10送料) でTシャツ
  • $49 以上(+$15送料) で限定200でSparkソケット x1
  • $59 以上(+$15送料) でSparkソケット x1
  • $84 以上(+$25送料) でSparkソケット x1 + Tシャツ x1
  • $300 以上(+$40送料) で限定100にプロトタイプ版Sparkソケット x1 + Tシャツ x1
  • $600 以上(+$40送料) で限定20にアプリの広告 + プロトタイプ版Sparkソケット x1 + Tシャツ x1
  • $2,000 以上(+$40送料) で限定6にSparkソケット x1 + プロトタイプ版Sparkソケット x1 + Tシャツ x1 + 開発チームがお手伝い
  • $4,000 以上 で限定5に工場見学 + Sparkソケット x1 + プロトタイプ版Sparkソケット x1 + Tシャツ x1
  • $8,000 以上(+$200送料) で限定5にカスタムアートインストレーションに貴方の番号のSparkソケットを利用
  • $10,000 以上 で相談



Sparkソケットに市販の電球を差し込めばスマートフォンやタブレット、パソコンから操作が可能なスマートライトになる。
その他にも、暗くなったり夜明け時間に自動的に 明るくしたり、旅行中でも決まった時間に自動で明るくしたり暗くしたりすることも出来、メール着信時にフラッシュさせて通知させることなども可能。
尚、電球自体は普通なので色の変更などは出来ない。


一般的なソケットに対応する電球なら利用することが可能。
ただし、ソケット分大きくなるので場所によっては使えないかもしれない


専用アプリが用意され、つけたり消したり、暗くするなどの操作ができる


APIが公開されているのでサードパーティアプリも使える可能性があり、自分でもアプリを作成してもいい



Spark: Fourth Prototype (プロトタイプ4個目)



【 感 想 】

これは今までのスマートライトの中で一番現実的かもしれない。
ソケット分大きくなってしまうのがどこまで影響があるかは環境によって異なるので、予め調査の必要はありそうですが、普通の電球が使えるのはコスト的に非常に助かりますね。
ネットワーク対応したLED電球も良いですが、 LEDがつかなくなったときには電球ごと交換しなければならず、コストが気になってました。

実生活では明かりの色を変えるようなこともないですし、一番現実的な気がします。
もっと量産化され、価格が半分くらいまで下がると家の各箇所に導入できてうれしいんですけどねぇ


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