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ロウソクの明るさを倍に!ロウソクの熱で光るLEDランプ:Lumir C


「Lumir C」はロウソクを燃料に光るLEDランプのキックスターター(KickStarter)プロジェクト。

最初プロジェクトのタイトル「Candle Powered LED Lamp.」だけ見た時は

「え?ロウソクに火を付ければ普通明るくなるでしょ?」

って思いました (笑

Lumir Cは火をつけたロウソクの上にかぶせて使うランプで、ランプの下はロウソクの炎の明かりでランプの周りを照らし、ランプの上はロウソクの炎の熱で発電し明るいLEDランプで周りを照らします。

つまりロウソクの炎からうまれる明かりだけではなく、熱も明かりにしてしまう凄く効率が良いランプなのです!

充電も配線も不要でロウソクとLumir CがあればOK。

私ならアウトドア時のテーブルに置くランプに使いたいと思いました。

調理や夕食時など強い明かりが必要なときはLumir Cをロウソクにかぶせて、食後のコーヒーの時にはLumir Cをはずしてロウソクの明かりだけにするとか素敵だな~♪

調理も発電もできるアウトドアコンロ : BioLite BaseCamp


アウトドアで焚火で熱をおこし発電し、スマホなどを充電することが可能なことで大人気となったバイオライト キャンプストーブの新バージョン!

今度は焚火の熱を調理にも利用できるようになり、また発電した電気でファンを回して空気の流れをコントロールする機能が搭載されてとても効率的になった!

すでにプロジェクトは大成功で終わっており、商品化にも成功!
公式サイトや日本のAmazon.co.jpで購入が可能です♪

公式サイト
http://www.biolitestove.com/products/biolite-basecamp

Amazon.co.jp

まったく足の負担にならない自転車ライト:NEO


NEOは自転車用の自己発電式自転車ライトのキックスターター(KickStarter)プロジェクト。

自転車用のライトは色々あり、自己発電を行うフリクション式やハブダイナモ式や電池やバッテリーを使ったものがあります。

しかしフリクション式やハブダイナモ式は発電するときに負荷がかかるので、簡単に言うと自転車を漕ぐのが重くなります。 つまり乗ってる人が疲れます。

電池やバッテリーを使うものは乗ってる人が疲れることはありませんが、電池交換やバッテリーの充電などが必要になり、スポーツバイクならそれでも良いですが、シティーサイクル(ままチャリ)だとちょっと面倒です。

そこで登場するのが磁石を使い渦電流により発電しライトを照らす「NEO」です。

この方法なら電池交換や充電が不要で、しかも足への負担がないので乗ってる人も疲れないという、理想の自転車用ライトなのです。

ロウソクでスマートフォンが充電出来る発電機が登場:Candle Charger


既に目標金額を突破している人気プロジェクト!
Candle Chargerはなんとロウソクの火と水で発電し、スマートフォンの充電が行えてしまう小型火力発電機のキックスターター(KickStarter)プロジェクトだ。
アウトドア用の焚火を使った発電なら「BioLite」が有名だが、テント内や屋内で利用するのは危険だ。
その点、Candle Chargerは燃料がロウソクなので室内で発電が可能。
例えば自宅が停電になったときなどに、ロウソクで周りを明るくすると同時に今や連絡手段として非常に重要な携帯電話の充電が出来るので、まさに一石二鳥なのです!

携帯出来る世界最小の水力発電機 : Blue Freedom


Blue Freedomはバックパックに入れて楽々持ち運べるほど小型の水力発電機のキックスターター(KickStarter)プロジェクト。
川にプロペラの部分を回転するように入れておけば発電が開始され、スマートフォンなどのUSB充電が可能だ。
充電が難しい山奥での給電が可できるとても便利なポータブル発電機だ。

モバイルバッテリーの次はモバイル発電機 : kraftwerk


kraftwerkはモバイルバッテリーならぬモバイル発電機のキックスターター(KickStarter)プロジェクト。
ライターのガスを燃料として発電し、スマートフォンやタブレット、GoProなどに充電が行える小型の携帯発電機で、ライターガスを3秒間補充すれば、なんと約iPhone11台分の充電がおこなえるとのことだ!
ライターガス値段的にも低く、コンビニなどで手に入るので調達しやすいのが嬉しいポイント